ファーストフードは健康に悪いのではなく「高カロリー」

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ファーストフードやインスタント食品は高カロリー

ファーストフードって健康に悪いって聞いたことがありますよね。

 

でも、どこがどう悪いのかわからないまま漠然と『体に悪い』と思っています。

 

実は、ファーストフード自体が悪いのではなくて「高カロリー」だから、食べ過ぎは体にいい影響がない、ということなんです。

 

「手軽に食べられるものは高カロリー」

 

こう覚えておくといいです。

 

ハンバーガーやカップラーメンなどのファストフードやインスタント食品は、手軽に手に入るため、そればかり食べてしまう人もいるようです。

 

でも、これらはあくまで時々楽しむ程度にとどめておきたいものですね。
度が過ぎると、健康への影響がでてきます。

 

ファーストフードの食品の栄養素を見ると、そのほとんどが脂肪と糖質で、ビタミンやミネラルはまず含まれていません。

 

しかも、ハンバーガー1個が275キロカロリー、フライドボテトのSサイズが270キロカロリー、チキンフィレサンドでは1個440キロカロリーと、ペロリと食べてしまえるわりに、驚くほど高カロリーなのです。

 

3〜4分でできるカップ麺や電子レンジ用食品にしても同じです。

 

確かに、ハンバーガーを食べると満腹感がハンパないですよね。

 

油がギトギトしていて、高カロリーなのがよく分かります。

ファーストフードが高カロリーになる理由は、調理方法にもあるんです。

ファーストフードは調理方法にも高カロリーになる要素が満載です。

 

肉やバター油を加熱処理したり、一度揚げて調理したものを二度揚げて、あるいは三度揚げすると酸化(劣化)コレステロールを増加させる原因になります。

 

どうしてもファストフードをいつも食べたいなら、テイクアウトにして、家で野菜類をたっぷり添えるとか、牛乳をプラスするなど、栄養が偏らないような工夫が必要です。

 

インスタント食品にも、野菜や卵を加えたり、麺の量を減らすなど、一手間加えて作ってみるといいですね。

 

ほとんどの食品についていえることですが、「手軽に口にできるものは高カロリー」といえます。

 

手軽に買えてすぐ食べられる加工食品には、油がたくさん含まれているものが多いからです。

 

薄味になれることがダイエットすることの秘訣です。

 

とはいっても、我慢しすぎるといつか破綻をきたしてしまいます。

 

それに、いくら体にいいからといって、味気のないものばかり食べているより、ジャンクフードだとしても、みんなで美味しく食べて「楽しかった」と感じる方がよほど健康的です。

 

要はバランスです。

 

こだわりすぎないことも大切です。

 

でも、ダイエット中は薄味にできるだけ慣れるようにして、できればファーストフードの食品を避けるにこしたことはありません。


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